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「体外受精や顕微授精を何度も繰り返しているのに、結果が出ない」
「精液検査では『問題なし』と言われたけれど、本当に原因はないのだろうか」
出口の見えない治療の中で、心や体に大きな負担を抱え、思い悩んでいらっしゃる方は少なくありません。
この度、ビジネスパーソン向けYouTube番組「業界ビジネスチャンネル」にて、当院 院長・黒田優佳子の特別インタビュー動画が公開されました。
40年以上にわたるヒト精子研究の知見に基づき、一般的な治療現場で見落とされがちな「不都合な真実」と、本来あるべきアプローチについて率直にお話ししています。
この動画でわかること(見どころ・目次ハイライト)
本対談では、新刊書籍『The Truth 不妊治療の盲点』の内容に基づき、一般的な治療現場ではなかなか語られない臨床精子学の知見を全編にわたって詳しく解説しています。
- 「精子が元気=正常」ではない?(08:41〜)
通常の精液検査で用いる顕微鏡では見抜けない「隠れ精子異常」の真実と、成果や出生児への影響。 - 顕微授精(ICSI)の限界とリスク(11:11〜)
なぜ女性側への負担(採卵・投薬)ばかりが先行してしまうのか。繰り返す顕微授精に潜む課題。 - 安全性に配慮した新技術「人工卵管法」とは(14:16〜)
高品質な精子を厳選できることで、極めて少ない精子で受精を可能にする黒田IMR独自の体外受精法。 - 「精子が先」の治療戦略ロードマップ(17:03〜)
採卵する前に、精子を精密に検査して「精子の品質」を保証することが最短の妊娠ルートとなる理由。 - 不妊治療における「真のゴール」と止め時(18:53〜)
妊娠出産がゴールではなく、「生まれてくる赤ちゃんの健常性」を見据えた安全性の高い治療が可能か否か。 - 慶應義塾大学名誉教授 吉村泰典先生からのメッセージ(25:27〜)
長年日本の産婦人科・生殖医療界を牽引してこられた吉村名誉教授が語る、本著と黒田医師への推薦コメント。
このような方にご視聴をおすすめします
①顕微授精や体外受精を何周期も繰り返しているが、結果が出ず悩んでいる方
②精液検査で「数値に問題なし(運動率良好)」と言われたものの、原因不明のまま治療が進んでいる方
③女性への身体的・精神的な負担が重く、治療方針を見直したいと感じているご夫婦
④高精度な精子精密検査や、医師による最初の一対一のカウンセリングを検討されている方
院長・黒田優佳子より
不妊原因の約半数は男性側にあるにもかかわらず、現場では女性ばかりに過度な負担がかかる治療が依然として多く見られます。
精子を正しく評価し、一人ひとりの状態に合わせたアプローチを行うことで、繰り返す顕微授精を回避し、安全で確実な妊娠を目指す道が開けるケースは少なくありません。
本動画や書籍が、今まさに治療の岐路に立たれているご夫婦にとって、後悔のない選択をするための道標となれば幸いです。
関連リンク・ご案内
『The Truth 不妊治療の盲点 精子に隠された不都合な真実』黒田優佳子 著
お一人おひとりの精子の状態を高精度に解析し、
個別の治療方針をご提案いたします。
完全予約制|隠れ異常精子を調べられる精密検査一式とカウンセリング料を含めて初診料:¥165,000(税込:保険適用外)

