当院での精液検査・初診をご希望の方はこちら
『The Truth 不妊治療の盲点』
授かっても授からなくても『納得できる不妊治療』を。
働き盛りだからこそ、将来の自分のために知るべき「精子」の最新情報。
生殖医療に関わる全ての人に是非お薦めしたい書である」
- 「精子の数があり、元気に泳いでいれば問題ない」と思っている
- 「精子が1匹でもいれば、顕微授精で確実に妊娠できる」と言われた
- 顕微授精を何度も繰り返しているが、理由もわからず結果が出ない
- 不妊の原因は主に「卵子(女性側)」にあると思い込んでいる
もし一つでも当てはまるなら、あなたは「不妊治療の盲点」に陥っているかもしれません。
1. 『隠れ精子異常』の恐怖
WHO診断基準による一般精液検査で「良好」と判定された運動精子の中にもDNA損傷をはじめとする多様な機能異常が隠れています。これが見逃されると治療は難航し、出生児へのリスクに繋がります。
2. 顕微授精は「万能」ではない
顕微授精に用いる顕微鏡では隠れ精子異常を発見することはできません。見逃された隠れ異常精子を卵子に刺して人工的に授精させることの危険性、出生児へのリスクを徹底解説。
3. 究極の安全戦略『人工卵管法』
顕微授精を回避できる「超微小環境」で命を育む高度化した体外受精法を紹介します。従来の「100分の1以下」の極めて少ない精子数で自然授精を可能にする安全な受精法です。
4. 不妊治療は「究極の個別医療」
「まず採卵しましょう」という『卵子が先』の画一的な治療法から脱却するメリットを徹底解説し、これからは採卵前に「まず高精度な解析法で精子を詳細に調べましょう」という「精子の品質」を見極めてから安全で最適な治療法を組み立てる『精子が先』の個別化治療への変換、真逆の発想転換を提唱。
本書の主な内容(目次より抜粋)
- 【プロローグ】 実は、不妊治療は『究極の個別医療』 / アメリカCDCの見解は?
- 【1章】 精子の『誤解と真実』 不妊原因の約半数は男性側 / 『隠れ精子異常』が治療を難航させる
- 【2章】 精子検査の『誤解と真実』 『一般精液検査』の落とし穴 / 高精度精子検査が映し出す真実
- 【3章】 男性不妊の『誤解と真実』 顕微授精は万能ではない / 軽度な精子異常がある場合こそ『顕微授精は怖い』
- 【4章】 黒田が目指す生殖医療『安全戦略』 顕微授精回避法 黒田IMRでしかできない『人工卵管法』
- 【5章】 クライエントカップル・エピソード紹介 顕微授精25回反復不成功からの人工卵管法による妊娠事例 など
不妊治療の「出口」を探しているあなたへ。
手遅れになる前に、当院の検査・セカンドオピニオンをご検討ください。
お一人おひとりの精子の状態を高精度に解析し、
個別の治療方針をご提案いたします。
完全予約制|隠れ異常精子を調べられる精密検査一式とカウンセリング料を含めて初診料:¥165,000(税込:保険適用外)

