『黒田の流儀』について

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黒田IMRの不妊治療は
他院とどこが違うのか?

黒田IMRは

  • 全額自費診療
  • 欧米型診療スタイル
  • 会員制診療クリニック

です

完全予約制・完全個室制・完全個別指導制(全て院長が直接対応)による欧米型の会員制クリニックの診療スタイルを取っておりますので、保険適応外の全額自費になります。
また黒田IMRは各個人お一人お一人に必要な検査を行った上で最適な治療プランを組み立てるという、完全オーダーメイド治療を行っている不妊治療専門クリニックですので、治療費に関しましてはその方々の治療内容により異なります。但し、医療費控除の対象になりますので、申告を行うことにより支払い済みの税金の一部が還付されます。

黒田IMRの最大の特徴は、生まれてくる子ども達の健康を最優先に考えて開発された安全性戦略ARTとしての「黒田の流儀」にあります。この流儀に基づいた黒田IMRの不妊治療は他院とどこが違うのか?具体的に列挙いたします。
1

最先端の知識と
技術を駆使した
精子側の技術に
特化した
「黒田メソッド」を
提供

「命を作り出す」不妊治療においては、安全が全てに優先します。医療行為には必ずリスクが伴いますので、黒田IMRの不妊治療が目指す、ART安全対策の基本方針は、限りなく自然妊娠に近づけるように技術を選択すること、要するに人為的な医療技術の介入を極力減らすことにあります。
具体的に申し上げれば、現状におけるARTのリスクマネージメントとしては、できる限り顕微授精を避けることにあります。実は、顕微授精は精子の状態が悪い方には不向きの治療なのです。
そこで、体外受精技術の高度化(Post-ICSI:卵管型微小環境媒精による体外受精:人工卵管法)により、できる限り顕微授精を回避し、より一層安全なARTの提供を実現しています。また、どうしても顕微授精を行わなくてはならない場合には、穿刺注入する精子の品質管理を徹底することに拘っています。
但し、安全性戦略ARTを実現させる為には、精子側の高度な取り扱い技術は必須になります。以下に、その具体策をまとめます。

高度な技術による高品質精子の選別

どのようにDNAが損傷していない精子をはじめ、精子機能が正常である高品質精子を選別するか、言い換えれば、機能異常精子を排除するか。

高精度な精子機能の精密検査による精子品質の評価

どのように選別された精子の品質を確認するか。

顕微授精を避けるための体外受精技術の高度化

どのように高品質精子を用いて効率よく受精させるか、言い換えれば、人為的な授精法である顕微授精を回避して自然な受精を成立させるか。

Post-ICSI:卵管型微小環境媒精による体外受精法(人工卵管法)

正に、既存のARTマニュアルである「運動精子=良好精子」「即、顕微授精」という固定概念から脱却した、精子の品質管理に徹したより安全な高度化されたARTが「黒田の流儀」に基づいた黒田IMRの不妊治療「黒田メソッド」なのです。

→詳細は黒田メソッド

最先端の知識と技術を駆使した精子側の技術に特化した「黒田メソッド」を提供 最先端の知識と技術を駆使した精子側の技術に特化した「黒田メソッド」を提供
2

各夫婦に最適な個別プランを立てた
「完全オーダーメイド不妊治療」を提供

「不妊」というのは結果であり、不妊原因が男性、女性、夫婦両方にあるのか、治療歴は長いのか、これまでどのような治療を受けてきたのか、奥様の年齢は高いのか、など夫婦が抱える問題点は多種多様であり、「不妊症は一括りにはできない、つまり不妊治療の方法もリスクも妊娠率一律同じにはならない」ということに気付いてください。
言い換えれば、不妊病態のみならず夫婦の背景をも含めて詳細に解析し、その夫婦に最適な個別治療プランを作成する「オーダーメイド医療」が不可欠であるということです。
そこで、黒田IMRでは、夫婦毎の不妊原因を厳密に見極めた上で、「精子関連の開発技術をどのように組み合わせたら、それぞれの夫婦に最適な個別化した治療戦略を立てることができるのか」について院長の経験値も踏まえて統合し、完全なオーダーメイド不妊治療の提供を可能にしています。
各夫婦に最適な個別プランを立てた「完全オーダーメイド不妊治療」を提供 各夫婦に最適な個別プランを立てた「完全オーダーメイド不妊治療」を提供
3

治療の全工程に
おける技術の提供を
研究経験の長い
院長自らが一人で行い、
全体像を把握
基礎的知見と
臨床経験を集積し得る
不妊治療を提供

全工程を一人で行うことは、診療効率の観点から極めて非効率であることを十分認識した上であえて、夫婦に最適な個別治療プランを作成する「真のオーダーメイド不妊治療」を実現させるために、2010年以降、ARTの全行程(初診、カウンセリング、検査、排卵誘発、採卵、卵子・精子取り扱い、受精、胚培養、胚移植、母胎管理まで)を主治医である院長自らが実践しています。
その結果、院長の研究者である基礎的知見と医師である臨床経験の両者の視点から、各夫婦の不妊病態と治療の全体像を統合的に把握することが可能になりますので、マニュアル治療では不可能な各個人(各細胞)に最適な微調整管理を実現し得ます。
すでに黒田IMRでは、2010年以降新しい不妊治療モデル「黒田メソッドの統合的運用」を実践し、顕微授精反復不成功例において人工卵管法(顕微授精回避法)による妊娠・出産例を多数得てきました。
治療の全工程における技術の提供を研究経験の長い院長自らが一人で行い、全体像を把握基礎的知見と臨床経験を集積し得る不妊治療を提供 治療の全工程における技術の提供を研究経験の長い院長自らが一人で行い、全体像を把握基礎的知見と臨床経験を集積し得る不妊治療を提供

医院概要

医院名
黒田インターナショナルメディカルリプロダクション
住所
〒104-0033 東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル 6F
(2015年11月より「能登ビル」より改称)
アクセス
JR『八丁堀駅』B4出口より徒歩約4分
JR『八丁堀駅』B4出口より徒歩約4分JR『八丁堀駅』B4出口より徒歩約4分
休診日
水・日・祝
(但し、生殖補助医療ARTに基づいた治療は、年中無休で対応しております)
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