Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 【不妊治療】男性不妊専門クリニック黒田IMR 男性のための不妊治療専門クリニック ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kuroda-imr.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [お知らせ](https://kuroda-imr.com/info/) - 医院の最新情報や、お休みの状況などをお知らせいたします。 - [【本日発売】黒田優佳子院長の著書『The Truth 不妊治療の盲点 精子に隠された不都合な真実』が発売されました](https://kuroda-imr.com/10591/) - 平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、当院の黒田優佳子院長による書籍『The Tr - [院長、黒田優佳子が東大などとの共同研究の英語論文を出版③](https://kuroda-imr.com/10476/) - 黒田優佳子院長と東京大学定量生命科学研究所の共同研究論文が「Biomolecules」に掲載。精製運動精子に内包されるDNA断片化や隠れたアポトーシスサインを検出する、独自の評価法やマルチモーダル解析の重要性を論じています。 - [院長 黒田優佳子の新刊『The Truth 不妊治療の盲点』2026年7月29日発売決定のお知らせ](https://kuroda-imr.com/10429/) - 平素より黒田インターナショナル メディカル リプロダクション(黒田IMR)をご支援いただき、誠にありがとうござ - [院長、黒田優佳子が東大などとの共同研究の英語論文を出版②](https://kuroda-imr.com/10288/) - 院長・黒田優佳子による東大との共同研究論文が「Scientific Reports」に出版されました 。精子の空胞をより正確に評価し、患者様に最適な不妊治療をご提供するための最新の研究成果をお知らせします 。 - [院長、黒田優佳子が東大との共同研究の英語論文を出版。](https://kuroda-imr.com/9810/) - 当院院長の黒田優佳子が、東京大学定量生命科学研究所との共同研究の成果をまとめた英語論文が、国際学術誌「Gene - [【重要】年末年始休業期間に関するお知らせ](https://kuroda-imr.com/9451/) - 黒田インターナショナルメディカルリプロダクションをご利用の皆様 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます - [黒田優佳子院長、福島県立医科大学特任教授に就任――40年の精子研究と臨床の新たな挑戦](https://kuroda-imr.com/2190/) - 黒田優佳子院長は、2024年2月に福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター特任教授に就任した後は、 - [黒田IMRの「令和の不妊治療」講義動画 公開!](https://kuroda-imr.com/2430/) - 不妊治療の歴史、変化してきた点、令和の不妊治療はどうあるべきか。現代の不妊治療について、約30分(第1章~5章 - [黒田IMRの「令和の不妊治療」講義動画 近日公開予定!](https://kuroda-imr.com/2362/) - 黒田院長による「令和の不妊治療」の講義動画の近日公開が決定!! 不妊治療の歴史、変化してきた点、令和の不妊治療 - [黒田IMR、ホームページを5年ぶりにリニューアル――動画教育講座を通じて生殖医療のさらなる発展へ](https://kuroda-imr.com/2196/) - 2024年12月、5年ぶりにホームページをリニューアルしました。黒田IMRとしましては、これまで以上に安全性と - [精子研究の新時代へ――黒田院長と東大岡田研究班が共同で挑む、不妊治療の未来を切り拓く革新](https://kuroda-imr.com/2192/) - 2024年4月から東京大学定量生命研究所 病態発生制御分野 岡田由紀教授研究班と黒田院長を含む精子チームとの共 - [黒田インターナショナル メディカル リプロダクション、創立25周年を迎える――未来に向けた歩み](https://kuroda-imr.com/2188/) - 黒田インターナショナル メディカル リプロダクション(旧:黒田クリニック・リプロダクション リサーチ センター ## 固定ページ - [【不妊治療】男性不妊専門クリニック黒田IMR](https://kuroda-imr.com/) - 不妊治療は女性に原因が向けられがちですが、実はその半分以上は男性側の精子にも原因があります。そんな間違った不妊治療の認識を医学的な目線を含めて解説していきます。他院では分からない精液検査から分かる精子異常、顕微授精の間違った認識を臨床精子学の第一人者として完全個別治療を提供しています。 - [精子診断ツール](https://kuroda-imr.com/diagnostictool/) - 現在受けている治療方針に潜む「見落としがちなリスク」を判定します。 たった30秒チェックするだけで、あなたの治 - [初診時の精液検査の費用と流れ](https://kuroda-imr.com/inquiry/flow/) - 黒田IMRでは、初診時に院長がご夫婦と1時間かけて丁寧にカウンセリングを行い、不妊の背景を深く理解します。その後、精密な精子検査を実施し、隠れた異常の有無を分子レベルで解析します。結果をふまえ、科学的根拠に基づいた安全かつ最適な治療方針をご提案いたします。完全個室・個別対応で安心してご相談いただけます。 - [ブログページテスト](https://kuroda-imr.com/blogpage/) - ブログページテストページ パターンA パターンB パターンC - [カスタマーハラスメントに対する当院の方針](https://kuroda-imr.com/customer-harassment-policy/) - カスタマーハラスメント対策指針 1.カスタマーハラスメントの定義 当院では、患者様等からのご要望・言動のうち、 - [黒田IMR・黒田メソッドについて](https://kuroda-imr.com/method/) - 黒田IMRには「顕微授精をかなりの回数繰り返されて、成果に繋がらない」という、顕微授精反復不成功で長い治療歴を持つご夫婦が多く受診されます。大半は「精子の状態が悪いので顕微授精しかありません。1匹でも精子がいれば妊娠できます」と説明されて顕微授精に展開され成果に繋がらなければ顕微授精が反復されといった経緯のご夫婦です。 - [初診申し込みフォーム](https://kuroda-imr.com/inquiry/contact/) - 初診申し込みに際しては、以下の『初診申し込み専用webフォーム』から、ご予約をしてください。お電話での初診のご - [現行の精液検査の問題点を克服した黒田IMRの『隠れ異常を検知できる高精度な精子検査』とは?](https://kuroda-imr.com/introduction/c2-2/) - 黒田IMRでは、現行の精液検査では見逃されがちな「隠れ異常精子」を検出するため、独自の高精度な精子精密検査を導入しています。精子の頭部内部構造やDNA損傷、細胞膜の損傷など、9つの項目を詳細に分析します。特に、精子頭部の空胞やDNAの微細な損傷を正確に検出することで、より安全で効果的な不妊治療を提供しています。 - [動画講座](https://kuroda-imr.com/movie/) - 不妊治療の真のゴールは、妊娠すること自体ではありません。 妊娠のその先に、「健康な子どもが生まれ、健康に平均寿命まで生きられる」というところまでを視野に入れ、安全かつ最適な不妊治療を選択することが何よりも重要です。そんな大切な不妊治療の正しい知識を動画で紹介しています。 - [黒田IMRの高度な精子選別技術について](https://kuroda-imr.com/introduction/c1-2/) - 私たち精子研究チームは、異常精子を排除して、治療に安心して用いることができる安全な精子(高品質な精子)を選別するための高度な精子分離技術を確立し、分子生物学的な手法による『高精度な精子検査法』を開発して、現行のWHOの診断基準に基づいた一般精液検査で検知できない「精子の中に隠れた多様な隠れ異常の解析」を可能にしました。 - [精子の間違った認識【隠れ異常精子について】](https://kuroda-imr.com/introduction/c1/) - 運動良好な精子の中にも、見えないところにDNA(遺伝情報)や先体(卵子と受精する際に重要な役割をするところ)や細胞膜(精子を包んでいる膜)が傷ついていたり、頭の中に空胞(穴)が開いていたり、多様な異常が隠れ潜んでいる精子が多いことが明らかになりました。これを、私たち研究チームは、『隠れ異常精子』と呼んでいます。 - [顕微授精の間違った認識【顕微授精のリスクについて】](https://kuroda-imr.com/introduction/c3/) - 不妊治療は女性に原因が向けられがちですが、不妊の約半数は男性側に原因がある「男性不妊」にあります。体外受精や顕微授精などの高度な生殖補助医療技術による不妊治療を受けても、半数以上は最後まで妊娠できずに治療を終えます。ここでは、顕微授精で見落とされている精子の質の問題について詳しく解説いたします。 - [初診申し込み](https://kuroda-imr.com/inquiry/) - 初診の手続きの流れ STEP 1. 最初に初診手続きの流れと初診時の精液検査の流れ(初診時諸費用の説明を含む) - [はじめに](https://kuroda-imr.com/introduction/) - 最初に是非読んでください『ヒト精子』の研究を専攻して約40年の産婦人科医師黒田IMR院長から貴重な情報を発信します。私が精子の研究に携わってきた医師の立場から、世間には表面化されていない、現状の不妊治療の問題点に直結する『精子に隠された問題』 『精子の不都合な真実』について詳しく解説し、問題点の対処法を紹介しています。 - [黒田IMRに特化した精子側の技術はどのような方にお勧めですか?](https://kuroda-imr.com/method/c2/) - 「男性不妊」や「高齢化女性の不妊治療」など、顕微授精反復不成功に陥りやすいご夫婦に対しても、黒田IMRでしかできない特殊技術の組み合わせが、緻密な精子分析を可能にし、精子側から、治療の「適正化と効率化=個別化」に徹した『黒田IMRの不妊治療・安全戦略』が皆様の一助になれますよう日々精進しております。 - [院長Q&A](https://kuroda-imr.com/greeting/qa/) - 『精子学』第一人者の黒田優佳子医師が様々なQ&Aにお答えします。私は『臨床精子学』という『ヒト精子の研究』を約40年専攻してきた、生殖医療を専門にする産婦人科医師です。『精子』に着目し、男性不妊で悩む患者様のもとに医師として橋渡しできることを見据えて、『ヒト精子を対象とする精子学』の研究を志しました。 - [院長の経歴](https://kuroda-imr.com/greeting/career/) - 慶應義塾大学医学部卒業後、同大学院で「ヒト精子」の研究に従事し、博士号を取得。その後、東京大学医科学研究所で研究員として活躍し、1997年には慶應義塾大学医学部産婦人科学教室の初の女性医長に就任。2000年に独立し、黒田クリニック・リプロダクション リサーチセンターを設立。2003年には黒田IMRと - [院長ご挨拶](https://kuroda-imr.com/greeting/) - 私は『臨床精子学』という『ヒト精子の研究』を20代から現在に至るまで約40年専攻してきた生殖医療を専門にする産婦人科医師です。大学院時代に恩師の先生方と結成した『精子研究チーム』と共に、不妊治療で生まれてくる子供の健常性向上と治療成果の向上に繋げることができる『安全性と有効性の高い精子側の技術開発』を進めてきました。 - [よくある質問](https://kuroda-imr.com/faq/) - 不妊治療や妊活のよくある質問(FAQ)を専門家が完結に解説しています。妊活ってどこから始めるの?など基本的なことから専門的なことまでまとまっています。詳しく解説しているページもありますので参考にしていただけますと幸いです。 - [黒田IMRでしかできないPost-ICSI 人工卵管法とは?](https://kuroda-imr.com/method/post-icsi/) - ~高効率媒精・卵管型微小環境体外受精法~ 黒田IMRには、 精液から、明らかに妊孕性のない、DNA、先体、細胞 - [個人情報保護方針](https://kuroda-imr.com/privacy/) - 法令の遵守 黒田インターナショナルメディカルリプロダクション(以下「当院」)は、個人情報を取り扱う際に、個人情 - [初診を受けるに際しての注意事項](https://kuroda-imr.com/precautions/) - [お問い合わせいただきありがとうございました](https://kuroda-imr.com/thanks/) - ご入力いただいたメールアドレスに自動返信メールを送信しました。お問い合わせいただきました内容につきましては、近 - [入力内容の確認](https://kuroda-imr.com/confirm/) - [mwform_formkey key="172"] - [アクセス](https://kuroda-imr.com/access/) - 医院概要 医院名:黒田インターナショナルメディカルリプロダクション 住所:〒104-0033 東京都中央区新川 - [クリニック情報](https://kuroda-imr.com/clinic/) ## コラム - [精子が悪いから顕微授精!って大丈夫? 悪い精子を使ったら危険では?](https://kuroda-imr.com/column/227/) - 顕微授精は、極細のガラス針に1匹の精子をピックアップして体外に取り出した卵子に穿刺注入することにより授精させる技術です。実は、精子側の視点から言えば「精子の質」、つまり精子の機能を無視した現行の顕微授精にはリスクが潜んでいます。 - [【顕微授精児の先天異常調査】発達障害の発症率が高い?](https://kuroda-imr.com/column/228/) - 顕微授精などの生殖補助医療で生まれた子どもに、自閉症スペクトラム障害のリスクが高まる可能性があるという海外の調査結果が報告されています。日本ではまだ長期的な追跡調査が不十分なため、正確な因果関係は不明です。「疑わしきは避ける」という視点から、今後の医療選択や研究の在り方を見直すことが求められています。 - [子供ができない!どのタイミングから不妊治療を考えるべきか?](https://kuroda-imr.com/column/301/) - いつから不妊? どのタイミングから不妊治療を考えたらいいのでしょうか?夫婦が避妊せずに通常の性生活を続けて2年以上たっても妊娠に至らない状態を「不妊症」と言いますが、結論から申し上げますと妊活して半年位経過しても妊娠しない場合には、男性側も自身の精子に問題がないのか? 積極的に検査を受けられることとお勧めします。 - [不妊治療のゴールは妊娠することではありません!](https://kuroda-imr.com/column/356/) - 医療の原点は「命を救う」ことにあり、通常では治療前に「どんなリスクがあるのか」について、副作用も含めて主治医から詳細に説明されます。一方で、不妊治療は「命を造り出すこと」にあり、通常の医療行為とは意味合いが全く異なります。正に、誕生させる命にリコールはありません。 - [何で不妊になるの?男性不妊について](https://kuroda-imr.com/column/365/) - 不妊症の定義として回答するのであれば、夫婦が避妊せずに通常の性生活を続けて2年以上たっても妊娠に至らない状態をいいます。しかし注意点としては、妊活して半年位経過しても妊娠しない場合には、男性側も自身の精子に問題がないのか? 積極的に検査を受けられることとお勧めします。 - [精子の質を正確に調べる方法は?|高精度精子検査【専門医の解説】](https://kuroda-imr.com/column/372/) - 不妊治療で行われる精液検査では、本当に大切な“精子の質”までは分かりません。元気に泳いで見える精子の中にも、DNA損傷などの隠れた異常が潜んでいることがあります。本記事では、一般検査では見逃されがちな「精子機能異常」と、それが顕微授精に与えるリスク、安全な治療のために必要な“高精度な精子検査”について解説します。 - [現状の不妊治療の盲点~リスクを解説~](https://kuroda-imr.com/column/410/) - 精子の研究が遅れてきたことで、実は不妊治療にリスクが潜んでいることをご存じですか?運動している精子がすべて正常とは限らず、顕微授精でも質の悪い精子が使われるとリスクが生じる可能性があります。本記事では「隠れた精子異常」や「顕微授精・胚培養の落とし穴」について、専門家の視点からやさしく解説します。 - [【黒田IMR】院長自らが生殖補助医療技術の全てを「一人」で実施する理由](https://kuroda-imr.com/column/419/) - 黒田IMRの院長が約40年にわたって取り組んできた精子研究と不妊治療。その経験からたどり着いたのは「不妊治療はご夫婦ごとに違う、オーダーメイドが大切」という考えです。精子の質や治療歴、年齢など背景をしっかり見極めた上で、院長自らが全工程を一貫して担当。安全で、より効果的な不妊治療をめざしています。 - [DNA損傷精子と顕微授精と発達障害の関係性は?](https://kuroda-imr.com/column/358/) - 顕微授精は不妊治療の現場で最も多く用いられている高度な技術として広く一般的となっていますが、実は出生児の安全性に関しては、未だ不明な点が多いのも事実です。安全性の高い顕微授精を実施するには、「正常に見える運動精子」の中からDNAが損傷を受けていない精子を選別して穿刺注入できるかどうかが極めて重要になります。 - [実は、顕微授精の適応範囲は意外と狭い!](https://kuroda-imr.com/column/408/) - 顕微授精は人工的に授精を可能にする技術ですので、高い受精率を期待できます。精子が極端に少ない男性にとっては、顕微授精が夢の治療法に思えることでしょう。その利便性から顕微授精の適応範囲が広がり、現在では精子の良い方から悪い方までフルレンジで実施され、生殖補助医療による受精法の約80%を占めるまでになりました。 - [不妊治療はここまで進化している!最新の不妊治療について](https://kuroda-imr.com/column/417/) - 治療現場では「運動精子=良好精子」という認識にあるのが現実です。しかし実は、見た目だけでは解らないDNA損傷をはじめとする精子機能に異常がある場合も多いのも事実です。本記事では顕微授精をしなくても、極少数の選別した高品質精子で効率よく体外受精で受精を可能にする『新しい男性不妊治療』について解説しています。 - [精子異常は治せるの?【専門医が解説】](https://kuroda-imr.com/column/387/) - 不妊の約半数は男性側に原因がある男性不妊ですが、その男性不妊の約90%を占めているのは、精子異常(精子形成障害)です。見た目だけでわかる場合もありますが、実は大半が位相差顕微鏡では見えない精子の中に潜んでいる『隠れ精子異常』として現れます。本記事では見た目だけでは判断できない精子異常について解説しています。 - [「精子の老化」の原因は ?「精子の妊孕性」は予測可能なのか?](https://kuroda-imr.com/column/385/) - 「卵子」に比べて全く注目されていなかった「精子」でしたが、最近になり やっと関心が持たれるようになってきました。なぜならば、精子研究の進歩に伴って、不妊になる約半数は男性側の「精子に何かしらの問題」がある「精子異常」のケースであり、男性不妊が意外と多いことが認知されるようになったからです。 - [不妊治療に用いる精子を選ぶ基準は?ヒトでは「運動精子=良好精子」ではない!要注意!【専門医解説】](https://kuroda-imr.com/column/391/) - 結論から申し上げますと、ヒト精子では「運動精子≠良好精子」実は「性善説」は成立しません。先体が欠損している精子や先体反応の機能が障害されている精子、先体の下の部分に穴が開いている精子、DNAが損傷している精子、精子を包んでいる膜が損傷している精子等、多様な機能異常を有する精子が運動精子の中に含まれています。 - [奇形精子の割合を下げることはできる?奇形精子症の原因と治療法について【専門医監修】](https://kuroda-imr.com/column/1101/) - 奇形精子症と判断された方は、治療開始前に、分子生物学的な高度な技術による高精度精子検査(精子精密検査)を実施し、「遺伝子異常が関与している精子異常のタイプなのか、そうではないのか」を正確に見極めた上で、無駄を省いた「効率的かつ適正な」妊活をおこないましょう。黒田IMRでは高精度精密検査が実施 - [妊活の適切な禁欲期間とは? サプリメントで精子を増やせるの? 妊活で精子をためる際の問題点・注意点を解説|専門医監修](https://kuroda-imr.com/column/1134/) - 妊活に向けて「禁欲期間は どのくらいがベストなのだろうか?」と気になるところです。また妊活に「サプリメントで精子を増やせるのだろうか?」と疑問に思いながら飲んでいる方もいらっしゃることでしょう。この記事では、精子に関する正確な情報を発信し、禁欲期間のほか、サプリメントと精子の関連性についても専門的に解説しています。 - [精子が生成されるサイクルについて:健康的な精子を造るために気を付けることは?](https://kuroda-imr.com/column/1228/) - 思春期を迎えると、精巣の中で精子の元になる細胞が細胞分裂を開始し、精子を造り始めます。オタマジャクシの形の精子が造られるまでにおよそ74日を要しますが、精巣で造られた精子は未だ未成熟の段階にあり、精巣の横にある精巣上体に移動して成熟を進めていきます。 - [専門医監修|精子劣化の原因とは? 加齢が原因ではない理由や不妊治療における注意点・改善点を徹底解説](https://kuroda-imr.com/column/1234/) - 長年にわたり、産婦人科における生殖の研究は『卵子』に力が注がれてきたこともあり、一般的に『卵子の劣化』については よく取り上げられるようになりました。「女性の年齢が上がると卵子の数は減り、質も下がるので妊娠しづらくなる」という情報が広まり、「不妊」となりますと、一般的に女性側に何かしらの問題があると思われがちです。 - [【漫画解説付き】顕微授精のリスクとは?子供への影響や事例について解説](https://kuroda-imr.com/column/1239/) - 生殖補助医療の中でも顕微授精という技術は、1匹の精子を卵子に注入し人工的に授精させることができるという合理的な方法です。「受精に必要な精子数が1匹でいいこと」「受精率を上げられること」等の利便性から、顕微授精が用いられる範囲が急速に広がり、今や生殖補助医療の授精法の約80%を占めています。 - [精液検査の方法・手順とは? 一般精液検査の問題点や注意点を解説](https://kuroda-imr.com/column/1243/) - 一般精液検査の問題点は、精子妊孕性を正確に評価することができない点です。そのため、重要な精子の異常が見逃されたまま間違った治療法に展開される可能性・リスクがあり、要注意です。本記事では、顕微授精を繰り返した後で一般精液検査では検知できなかった「隠れ精子異常」についても解説しています。 - [保険適用によって避けて通れない「顕微授精の限界」の開示](https://kuroda-imr.com/column/1324/) - 2022年の4月から不妊治療保険適用により、顕微授精が制度に組み込まれましたが、その安全性・有効性には未解明な点が多く残されています。本記事では、隠れ異常精子の問題や出生児への影響、欧米とのリスク認識の違いを通じて、医療の質や制度的課題について掘り下げます。 - [損傷精子が男性不妊の原因に?見逃さない最新検査と治療法を紹介!](https://kuroda-imr.com/column/1340/) - 治療現場では「頭部が楕円で元気に泳いでいる精子は正常である」という考え方が定着してしていますので、「運動精子=良好精子」という認識にあります。しかし実際には、楕円頭部の運動良好な精子の中には、多様な損傷をもった異常精子が混在しています。こういった精子を、『隠れ精子異常』と言っています。 - [精子の役割は?妊娠や出生児にも影響する精子DNAの重要性について【専門医解説】](https://kuroda-imr.com/column/1347/) - 精子の役割は、健やかな子どもを授かるための「遺伝情報DNA」を卵子に届けることです。精子は頭部、中片部(頭部と尾部の間)、尾部から構成されていますが、中でも頭部には卵侵入に必要な機能が内蔵されている他、DNAが収納されています。中片部には運動や胚分割に関わる役割があり、尾部は精子が泳ぐための足になっています。 - [男性の妊活は何から始めるべき?上手な妊活の事例も紹介](https://kuroda-imr.com/column/1349/) - 日本においては昔から「なかなか妊娠できない、不妊かもしれない」となると「女性側の問題」と思われる風潮がありました。ただ実は、不妊症の約半数は男性側の精子に問題がある場合です。男性不妊も意外と多いのです。つまり、不妊は女性だけの問題ではありませんので、妊活を始める際は ご夫婦で協力して進めていくことが大切になります。 - [運動や筋トレは精子に悪影響?活性酸素や酸化ストレスによる男性不妊への影響は?【専門医が解説】](https://kuroda-imr.com/column/1405/) - 診療において「過度な運動や筋トレをすると活性酸素が増えて精子に悪いと聞きましたが、本当ですか?」と、よく聞かれます。 過度な運動や筋トレをすると、活性酸素が増え過ぎた状態(酸化ストレス)になり、細胞のDNAや細胞膜、動脈の内膜等を傷つけることがあり、その結果、老化やがん、心臓の病気に繋がる可能性が生じることは事実です。 - [妊活男性の食生活は? サプリメントは必要? 生活習慣は?](https://kuroda-imr.com/column/1410/) - 日々の診療において「脂質の多い食事は駄目ですか?」「塩分が多い食事は?」「糖質制限をした方が良いですか?」「野菜不足ですけど大丈夫ですか?」「飲酒は?」「喫煙は?」等々、精子との関連性を聞かれます。その都度、私は「基本的に精子によい食事というよりも、健康的な食生活を意識することが大事です」とお話します。 - [カフェインやアルコールは精子に悪影響があるの?男性の妊活について解説](https://kuroda-imr.com/column/1416/) - 基本的に適量のカフェイン摂取(1日当たりコーヒー1~2杯程度)であれば、精子への影響を心配する必要はありません。またアルコール分解能が低い方でない限り、1日1~2杯のビールを摂取しても精子の異常に直結する心配はありません。妊活に向けて「何もかも駄目!」ではストレスが溜まりますので常識的な範囲内でご判断なさってください。 - [男性不妊『精子異常』は遺伝するのか?【専門医】による解説](https://kuroda-imr.com/column/1450/) - 実際の精子異常の大半は、精子形成に関わる沢山の遺伝子に様々な異常が突発的に発生する『新生突然変異』と言われる先天異常(先天性:生まれつきの問題)によるものです。父親から受け継いだ遺伝子ではなく、突発的に発生した突然変異により発症したケースにおいても、一旦 遺伝子異常が起きてしまうと 精子異常は息子に遺伝します。 - [男性不妊に向き合う夫婦へ│妻・夫へのメンタルケアについて](https://kuroda-imr.com/column/1452/) - 妊娠できないのは女性だけの問題ではない! 夫婦で妊活を始めて「なかなか妊娠しない」もしかしたら「不妊かもしれな - [精子凍結保存のメリットとデメリット](https://kuroda-imr.com/column/1477/) - 「凍結した精子を治療に使えば妊娠できて当たり前」と思われる方も少なくないのではないでしょうか。実は、そうではありません。重要なポイントは、事前に「凍結保存に向いている強靭な細胞膜をもつ精子なのか否か」を見極めるための『精子耐凍能力検査』を実施することが必要不可欠です。 - [不妊治療に協力的ではない男性パートナーに、どうアプローチすればいいの?](https://kuroda-imr.com/column/1481/) - 保険診療で治療できる回数や女性の年齢に制限があります。また治療内容になっては保険適応外ですので、自費診療になります。つまり、不妊治療を進めていくにあたっては、どうしても経済的・精神的・肉体的・時間的な負担を避けることはできません。また夫婦のどちらに不妊原因があるにしても、女性側に大きなストレスがかかります。 - [上手な妊活法とは?精子側から詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/1763/) - この記事では『上手な妊活法』についてまとめました。是非お役ていただき、効率の良い妊活をしてください。妊活に向けて「何からやるべきだろうか?」初めての不妊治療、「男性不妊かもしれない?」と心配されている方、すでに男性不妊と診断された妻の年齢が40歳代で、妊活に時間的な効率化を図りたいご夫婦などは是非ご一読ください。 - [妊活男性は精子検査から始めよう!精子の老化や妊孕性について【専門医監修】](https://kuroda-imr.com/column/1765/) - 世間一般では なかなか赤ちゃんが授からず「不妊」となりますと「女性側に何かしらの問題がある」と思われがちです。しかし実際には不妊になる原因の約半数は『精子に何かしらの問題がある男性不妊』です。精子の異常のパターン(種類)と重篤性(程度)には個人差があります。本記事では精子検査から始める理由について詳しく解説しています。 - [意外と多い男性不妊!その原因は?やるべき最初の検査は?詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/1720/) - 男性不妊の大半が「精子に何かしらの問題」があり、「精子を上手く造ることができない」造精機能障害(精子異常)です。精子異常を発症させている原因が検査により明確になり、手術などで改善が期待されるケースがある一方で、なかなか治療が難しいケースが多いのも事実です。 - [顕微授精は万能ではありません!顕微授精の限界について【専門医が解説】](https://kuroda-imr.com/column/1790/) - 世間一般では「顕微授精まですれば妊娠できる?」「運動精子が1匹でもいれば妊娠できる?」といったイメージが定着していますが、本当にそうなのでしょうか? この記事では「顕微授精ができること、できないこと」、つまり「顕微授精の技術限界」を知っていただくために「顕微授精が万能ではない」ことを解説しています。 - [「精液」と「精子」の違いは? 一般精液検査の『弱点を克服』をした最新の高精度精子検査とは?【専門医が徹底解説】](https://kuroda-imr.com/column/1802/) - ヒトの精子は、頭部と尾部(しっぽ)とその両者を連結している中片部(首にあたる部分)の3つの部位で構成され、「オタマジャクシの形」をしています。精子は、最初からオタマジャクシの形をしているわけではありません。精子の元の細胞は、「精祖細胞」といわれ、通常の細胞と同じ「丸い形」をしています。 - [顕微授精の弱点とは? 令和の不妊治療の観点から解説](https://kuroda-imr.com/column/1824/) - 不妊治療の現場における精子に関しては、「運動精子=良好精子」というイメージに基づいた治療モデルが構成されていますので、「運動精子が1匹でもいれば顕微授精で妊娠できます」と語られています。これまで良好精子と考えられてきた運動精子の中にも『隠れ異常精子』が含まれており、運動しているだけでは精子機能の正常性を保証できません。 - [生殖補助医療とは? 精子側からみた生殖補助医療の問題点は?](https://kuroda-imr.com/column/1831/) - 顕微授精を繰り返しても結果が出ない原因は「精子」にあるかもしれません。本記事では生殖補助医療の基本とともに、通常の精液検査では見逃される「隠れ精子異常」が招く不成功の理由やリスクを専門医が徹底解説。健やかな妊娠に向けた精子評価の重要性に迫ります。 - [普通の精液検査では、精子の「質=機能」までは判らない! 出生児の「健常性」に影響する「精子機能」は、どのように調べるの?](https://kuroda-imr.com/column/1837/) - 健康な命を誕生させる生殖医療を行う上で最も問題になる点は、これまでは「運動精子=良好精子」というイメージで治療が行われてきましたが、運動が良好な精子の中にも、細胞膜、先体、DNA等に損傷が認められる『隠れ異常精子』が含まれており、その背景には遺伝子異常が関与しているという点です。 - [精索静脈瘤と男性不妊の関係について、治療法も解説!](https://kuroda-imr.com/column/1862/) - 精索静脈瘤とは? 精子を造っている精巣の栄養は、精巣動静脈により司られています。一般的に静脈には血液の逆流を防 - [不妊の約半数は『男性不妊』 意外と多い男性不妊の大半は『精子異常』 その原因を徹底解説!](https://kuroda-imr.com/column/1866/) - 不妊症になる原因の約半分は男性側に原因がある「男性不妊」です。皆さんが想像されている以上に男性不妊は多いというのが実態です。この記事では、男性不妊の大半を占める造精機能障害(精子異常)について正しく理解していただくために、わかり易く、かつ詳細に解説していますので、是非お役立てください。 - [一般精液検査の問題点を克服した『新しい高精度精子検査』とは?](https://kuroda-imr.com/column/1859/) - 新しい高精度精子検査では『隠れ精子異常』を検知できます。治療現場の『男性不妊の診断と治療』において最も問題になる点は、精子の評価に関して、一般精液検査で用いる普通の顕微鏡で観察して「頭部が楕円形で、元気に泳いでいる精子ならば良好な精子であり、1匹でも運動精子がいれば顕微授精で妊娠させられる」という認識にある点です。 - [男性不妊になりやすい人の特徴とは?原因と予防法、検査法を解説](https://kuroda-imr.com/column/2075/) - 不妊は一昔前まで「女性側の問題」というイメージが定着していましたが、現在では「不妊になる原因の約半数は男性側にあり、男性不妊が意外と多い」ということが広く知られるようになり、男性不妊に関する情報が世間に認知されつつあります。この記事では、「男性不妊の原因と予防法」および「男性不妊か否かの検査法」について解説します。 - [精液検査の採取手順とは? 精液検査の注意事項について](https://kuroda-imr.com/column/2351/) - 不妊治療が始まりますと、女性側は多くの検査を受けますが、男性側は基本的には精液検査がメインになります。「精液検査って何をするんだろう?」と思われている方には、ぜひ読んでいただきたです。このコラムでは、不妊治療の現場で用いられている『一般精液検査』について、問題点も含めて詳細に解説しています。 - [高熱と精子の質の関係性とは?詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/2395/) - 男性の生殖機能(精巣の機能)は、色々なストレスに敏感に反応して、その影響を受けます。世間一般では、幼小時に流行性耳下腺炎(おたふく風邪)に罹患して高熱を出すと、精子を造る精巣の機能(ぞうせいきのう「造精機能」と言う)が低下すると言われていますが、高熱は精子の質(精子機能)に大きな影響を与えます。 - [不妊治療における気をつけるべきトラブル5選](https://kuroda-imr.com/column/2408/) - 不妊治療は、夫婦にとって様々なことが大きな負担となります。そのため、夫婦間でのトラブルもしばしば。この記事では特に気をつけるべきトラブル5つについてをまとめました。不妊治療だからこそ、お互いの気持ちを共有し、協力して乗り越えていくことが重要です。 - [不妊治療で男性パートナーが積極的でない場合の原因と対処法](https://kuroda-imr.com/column/2434/) - 黒田IMRの患者様の中にも不妊治療を進めていく過程で、男性パートナーが積極的ではなく、消極的な態度に悩まされている女性は少なくありません。その場合には、どうしたらいいのでしょうか? いくつかの考えられる原因と共に、その対処法についてまとめてみました。 - [不妊原因の約半数を占める精子の問題、黒田IMRの精液検査で分かる「隠れ異常精子」について詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/2475/) - 一般的に「不妊である」となりますと、その原因は女性側にあり「女性不妊」が多いと思われがちですが、実は、不妊の約半数は男性側に原因がある「男性不妊」です。「精子の問題を なるべく早い時点で正確に把握して、その方の精子異常のタイプに合った、適正な治療法を選択できるか」が不妊治療の鍵になります。 - [年齢が妊娠や出産に与えるリスクってどれくらいあるの?詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/20241219/) - 女性の年齢が上がれば上がるほど妊娠しにくくなり「妊娠率が下がる」こと、またせっかく妊娠できたとしても「流産率が上がる」ことはご存知かと思います。その最も大きな理由は、卵巣機能が下がり、卵巣で造られる卵子の品質が低下するからです。これを世間一般では「卵子の老化」と言っています。 - [不妊治療と仕事、両立できる?国の制度の側面からも詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/20251219/) - 「不妊治療と仕事を両立できるための条件って?」 2022年4月から不妊治療が保険診療になり、身近な医療になりま - [不妊治療のスケジュールが大変!うまく管理する方法を詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/20250117/) - 不妊治療のスケジュール管理って大変? 世間一般の不妊治療に対するイメージは、「何だか大変そう~」というイメージ - [不妊治療の種類は?専門医が治療内容を詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/1589/) - 不妊治療による医療介入を考慮した際に、生殖補助医療という言葉を必ず耳にすることでしょう。何のことを指しているのでしょうか?多くの方は、体外受精や顕微授精のことを言うと理解されていますが、正確に申し上げますと、「妊娠を成立させるために、ヒトの卵子や精子、胚を取り扱うことを含む治療法を総称」して生殖補助医療といいます。 - [不妊治療のステップアップとは?治療内容を詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/stepup/) - 不妊治療においては「ステップアップ法」と言われる、段階的に高度な技術に切り替えていく取り組み方があります。一般的に4つのステップアップ法があります。この記事では、それぞれの治療法と切り替えるタイミングについて解説します。この記事では、なかなか聞けない、目にできない情報 ~メリットとデメリット~ も発信します。 - [男性の妊活でサプリは精子に有効? 生活習慣も含めて詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/ninkatsusapuri/) - 色々な情報に溢れる現代社会において、インターネットや雑誌にも、男性の妊活情報が多く取り上げられるようになりました。その中には、「〇〇を飲めば、精子が増える」とか、「〇〇を飲めば、精子の質が上がる」といった、根拠の不明確な情報をたくさん目にします。この記事では、精子に関するサプリメントの真実を語ります。 - [男性不妊症の原因と検査について詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/danseihuninsyou/) - 世間一般では、「赤ちゃんができない、不妊症かもしれない?」となりますと、その原因は女性側にあると思われがちです。しかし実情は、男性側に原因がある「男性不妊」が不妊の約半数を占めています。男性不妊の大半は「精子の問題」。その精子の異常には「遺伝子の問題」が関与している場合が多いので深刻です。 - [男性がやるべき『上手な妊活法』7選!](https://kuroda-imr.com/column/ninkatsu20250331/) - 妊活を意識し始めたら、まず「何からやるべきだろうか?」と、戸惑う男性も多いことでしょう。情報が多すぎる現代社会ですので、一層混乱してしまいます。この記事では、男性側の『上手な妊活法』をまとめました。是非お役立ていただき、効率の良い妊活をしてください。 - [動画でわかる!不妊治療の上手な妊活法|専門家が徹底解説](https://kuroda-imr.com/column/douga20250509/) - 皆さんに「上手な妊活」をして頂くために、「効率的な不妊検査や不妊治療の進め方」についてお話しています。全体像ですが、これまでの生殖補助医療の「背景・歴史」から「現状の問題点・リスク」さらには、これからの「令和の不妊治療の方向性」に至るまで、解りやすくまとめました。 - [男性不妊は家族に言うべき? 精子異常の真実を伝える前に考えてほしいこと](https://kuroda-imr.com/column/20250512/) - 私が医師になりました1980年代は、精子に全く関心が持たれていない時代でしたので、精子に関する研究は極めて遅れていました。そのような時代的背景からも推測できるかと思いますが、「男性不妊という概念がない!」というほどに「赤ちゃんができない!不妊症かもしれない?」となりますと、その「原因は女性側にある」と思われてきました。 - [不妊治療の止め時は?妊活の期間について解説](https://kuroda-imr.com/column/0156/) - 不妊治療の「止め時」や妊活期間に悩むご夫婦へ。妊娠には女性の年齢だけでなく、実は男性側の精子にも大きな要因があることをご存知ですか?本記事では、現代女性が抱える妊活の葛藤から、男女それぞれの妊孕性の現実、そして効率的に治療を進めるための第一歩について、専門家の視点からやさしく解説します。 - [男性不妊と風疹の関係とは? 精子への影響について解説](https://kuroda-imr.com/column/0520/) - 妊活中の男性にとって、風疹は見逃せない感染症です。高熱を伴う風疹にかかると、精子の質や数が低下し、精子機能に異常が出ることも。不妊治療が長引く原因になるため、ワクチン接種や抗体検査で早めに対策しておくことが大切です。自分だけでなく、パートナーや将来の赤ちゃんを守るためにも、妊活前の予防が安心につながります。 - [顕微授精を何回も繰り返しているのに、全く成果に繋がらない!なぜ?](https://kuroda-imr.com/column/0527/) - 黒田IMRには、顕微授精を10回以上繰り返しても成果が出ず、40歳半ばで来院されるご夫婦が多いです。精子の状態を理由に同じ治療を繰り返し、妊娠に至らない苦しさを語る方が目立ちます。この記事では、そんな悩みを抱える方へ新たな視点をお伝えし、現状から一歩踏み出すヒントをお届けします。是非最後までお読みください。 - [顕微授精で妊娠する確率は上がるのでしょうか?](https://kuroda-imr.com/column/0530/) - 今や不妊治療は身近な医療として、多くのご夫婦が「どうすれば妊娠できる確率を上げられるか?」と考えています。この記事では、妊娠率を正しく理解し、さらによく耳にする高度技術『顕微授精』についても解説。不妊治療施設が掲げる妊娠率の意味や、実際に顕微授精で妊娠率は本当に上がるのか?など、最新情報を分かりやすくまとめています。 - [体外受精と人工授精の違いは?専門医が図解を使って詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/0616/) - 体外受精は、簡単に言えば、「体の中で」精子と卵子が出会って受精する仕組みを「体の外で」代用する技術です。一方で簡単に言えば、「体の中で」精子と卵子が出会って受精するちう、自然に妊娠する仕組みを尊重した、まさに自然妊娠に最も近い形で妊娠を期待させる技術が人工授精です。 - [新型出生前診断 NIPT 検査とは? 注意点も解説](https://kuroda-imr.com/column/0617/) - 新型出生前診断NIPT(Non-Invasive Prenatal Testing)は、非侵襲的に、胎児のダウン症21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの染色体異常の可能性を調べるスクリーニング(非確定・可能性を評価する)検査ですので、気楽に迅速に試みることができます。 - [【男性編】妊活の悩みと心の問題|夫たちのリアルな声](https://kuroda-imr.com/column/danseininkatsunayami/) - 黒田IMRには、当院受診までに かなり長い不妊治療歴があるご夫婦がたくさん相談にみえます。この記事では、黒田IMR初診時の男性たちの「心の痛み」に触れながら、約40年 ヒト精子の研究を専攻し、男性不妊を専門にしてきた産婦人科医師 黒田から【現状からの脱却法】を伝えます。ぜひ読んでください。 - [卵子凍結保存の課題【専門医】が詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/1483/) - 今回のコラムでは、私の正直な意見をまとめてみました。精子凍結保存の意義と同様に、手術、放射線や抗癌剤などによる治療で妊孕性を失う可能性がある場合には、卵子の凍結を余儀なくされることがあり、この場合を「医学的卵子凍結」といいます。自己の都合により卵子を凍結する場合を「社会的卵子凍結」といいますが、多くはこのケースです。 - [睡眠と精子の質は関係する?生活習慣についてのお話](https://kuroda-imr.com/column/2389/) - 睡眠は、私たちの健康を支える上でも重要な役割を果たしていますが、男性の生殖能力においても例外ではありません。近年の研究でも、睡眠が良好な精子を造るために必要であることが分かっています。この記事では、睡眠と精子の質の関係に焦点を当て、男性不妊の観点から「良い精子」とは何か、どのように睡眠が影響するのかを詳しく解説します。 - [タイミング法で妊娠率を高めるには?│ステップアップを検討する時期は?](https://kuroda-imr.com/column/1241/) - タイミング法とは、妊娠することを目的に排卵日を診断して性交をとるタイミングを併せて指導する方法です。月経周期が28日の場合の排卵日は14日目頃に起こり、しかも卵子の寿命は約24時間、精子の寿命は約72時間、受精が起きる可能性があるのは約半日ですので、この短い時間内に卵子と精子が適切なタイミングで出会う必要があります。 - [施設が掲げる「平均妊娠率」に惑わされないで!](https://kuroda-imr.com/column/401/) - 妊活中、多くのご夫婦が「妊娠率の高い施設」を選びたくなるのは自然なこと。でも実は、施設が掲げる“平均妊娠率”は、自分たちの妊娠率とはまったく別ものなんです。本記事では、背景も状態も違うご夫婦それぞれにとって本当に大切な「個別妊娠率」について解説。惑わされずに、自分たちに合った治療を見つけるヒントが得られます。 - [「年齢が妊娠に与える影響って、どれくらいあるの?」妊娠できる可能性を上げるコツも詳しく解説](https://kuroda-imr.com/column/20241209/) - 女性が20歳代~30歳前半であれば、パートナーを含めて不妊になる原因が認められなければ、避妊をせずに排卵期に性交渉(タイミング)を取れば1周期で妊娠する確率は20~30%です。しかし、年齢が上がるにつれて妊娠率は低下し、35歳を過ぎると妊娠率は20%を切り、40歳代になると約5%、45歳前後では約1%まで下がります。 - [妊活の悩み、心の負担、どこで話せばいいの?](https://kuroda-imr.com/column/ninkatsunayami/) - 妊活とは、本来希望をもって取り組むものであるはずが、結果が出ない時間が続くと、やがて「心の問題」 が前面に現れてきます。「妊孕性」「加齢」「精子や卵子の質」といった医学的課題と向き合う中で、最も大きな壁となるのが、言葉にしづらい心の負担です。妊活に悩む多くの方が、今もその想いを抱えたまま日々を過ごしています。 - [妊活の悩み、心の問題・・・女性たちの心の叫び](https://kuroda-imr.com/column/mental-wife/) - 「いつまで続くの?」「なぜ私だけ…」出口の見えない不妊治療でボロボロになった心に寄り添います。妊活中の女性が抱える目に見えない痛み、夫への複雑な感情など、リアルな「心の叫び」をまとめました。一人で抱え込まず、現状を打破するためのメンタルケアと専門的なサポートについてご紹介します。 ## カテゴリー - [Uncategorized](https://kuroda-imr.com/category/uncategorized/) - [お知らせ](https://kuroda-imr.com/category/お知らせ/) - [出版のお知らせ](https://kuroda-imr.com/category/出版のお知らせ/) ## カテゴリ - [顕微授精](https://kuroda-imr.com/column-cat/icsi/) - [不妊治療](https://kuroda-imr.com/column-cat/infertility/) - [不妊の原因](https://kuroda-imr.com/column-cat/infertility-causes/) - [妊活](https://kuroda-imr.com/column-cat/pregnancy/) - [精子検査](https://kuroda-imr.com/column-cat/sperm-test/) - [動画](https://kuroda-imr.com/column-cat/動画/) ## タグ - [精子](https://kuroda-imr.com/column-tag/精子/) - [卵子](https://kuroda-imr.com/column-tag/卵子/) - [生殖補助医療](https://kuroda-imr.com/column-tag/生殖補助医療/) - [顕微授精児](https://kuroda-imr.com/column-tag/顕微授精児/) - [不妊治療](https://kuroda-imr.com/column-tag/不妊治療/) - [保険適用](https://kuroda-imr.com/column-tag/保険適用/) - [初心者向け](https://kuroda-imr.com/column-tag/初心者向け/) - [夫婦関係](https://kuroda-imr.com/column-tag/夫婦関係/) - [奇形精子](https://kuroda-imr.com/column-tag/奇形精子/) - [男性不妊](https://kuroda-imr.com/column-tag/男性不妊/) - [豆知識](https://kuroda-imr.com/column-tag/豆知識/) - [運動](https://kuroda-imr.com/column-tag/運動/) - [食生活](https://kuroda-imr.com/column-tag/食生活/) - [禁欲期間](https://kuroda-imr.com/column-tag/禁欲期間/) - [精液検査](https://kuroda-imr.com/column-tag/精液検査/) - [妊活](https://kuroda-imr.com/column-tag/妊活/) - [顕微授精](https://kuroda-imr.com/column-tag/顕微授精/) - [体外受精](https://kuroda-imr.com/column-tag/体外受精/) - [人工授精](https://kuroda-imr.com/column-tag/人工授精/) - [胚移植](https://kuroda-imr.com/column-tag/胚移植/) - [ダウン症](https://kuroda-imr.com/column-tag/ダウン症/) - [トリソミー](https://kuroda-imr.com/column-tag/トリソミー/) - [カウンセリング](https://kuroda-imr.com/column-tag/カウンセリング/) - [メンタル](https://kuroda-imr.com/column-tag/メンタル/) - [悩み](https://kuroda-imr.com/column-tag/悩み/) - [精子凍結](https://kuroda-imr.com/column-tag/精子凍結/) - [妊娠率](https://kuroda-imr.com/column-tag/妊娠率/) - [卵子凍結](https://kuroda-imr.com/column-tag/卵子凍結/)